気づき:マインドフルネス

Sabbe sattā bhavantu sukhitattā

『アチャン・チャー法話集:第1巻 戒律』

 

心というものは、もともと揺れ動かず、
穏やかなものです。
ちょうど一枚の葉が静止しているかのように――。
風が吹くと、葉は揺れ動きます。
心が揺れ動くのも、心が感覚や感情にとらわれ、
そのあとを追いかけるからです。
あとを追いかけなければ、
揺れ動くことはないのです。

 

 アチャン・チャー法話集―第一巻 戒律―

アチャン・チャー法話集 第1巻 戒律

出村佳子訳

(サンガ)

 

 

 

*** 目 次 *** 


本書によせて ジャック・コーンフィールド

はじめに アチャン・アマロー(英国アマラワティ僧院僧院長)

 

●  「心」について
●   ブッダダンマの道

 

Part1 戒律――道徳と感覚の制御

 

1  ダンマとともに歩む
2  善い心を育てる
3  感覚との接触――智慧の源泉
4  律(ヴィナヤ)の理解
5  スタンダードを保つ
6  なぜ、ここにいるのか?
7  欲の激流
8  二つの道
  〔世俗の道と世俗を超える道〕

用語解説

 

 

 

 

 

 

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