気づき:マインドフルネス

Sabbe sattā bhavantu sukhitattā

【新刊】『今日からはじめるマインドフルネス: 心と身体を調える8週間プログラム』

  

イギリス国民健康保険や行政機関、トップ企業などの研修で実施されている、マインドフルネス・プログラムの実践ガイド。
食べる瞑想から呼吸瞑想、歩く瞑想、ストレスや困難に向きあう瞑想など、徐々にマインドフルネスを深めていく方法を、図やイラスト入りでやさしく指導。
あわせて最新の脳科学研究の知見や参考情報など、さらにマインドフルネスを学びたい方への情報も満載。
  

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『今日からはじめるマインドフルネス

心と身体を調える8週間プログラム』  

M・チャスカルソン著
出村佳子訳
(春秋社)
 
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心身の不安やストレスがやわらぎ、脳の機能や構造まで変わるほどの効果が示されているマインドフルネス。その実践法は驚くほどシンプルで、誰もが取り組めるものです。
本書には、マインドフルネスを高めるための8週間のプログラムが、理論と実践の両面からわかりやすく紹介されています。
 
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……思いやりを育てることも、マインドフルネスの大切なトレーニングのひとつです。
日常生活ではうまくいかないこともあれば失敗することもあるものです。そうしたとき、自分を激しく責めたり批判したりするのではなく、状況を優しく受け入れ、あるがままに見つめられるよう、心を育てていきます。
自分にたいして思いやりを向けられるようになると、他者にたいしても思いやりを向けられるようになります。
その結果、不安もストレスも減っていくことが……
 (訳者あとがきより) 
 
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著者紹介:マイケル・チャスカルソン
 
イギリス、バンガー大学心理学部・マインドフルネス研究実践センター修士課程プログラムの講師を長年務め、現在、同大学名誉講師。 
40年にわたるマインドフルネスの実践経験と、最新の神経科学研究の知見を活かし、イギリス国民健康保険National Health Service: NHS)、行政機関、IT企業、銀行、報道機関、グローバル企業、世界トップクラスのビジネススクールなど、幅広い分野の人々に、マインドフルネスの指導をおこなっている。 
マインドフルネス臨床応用の修士号取得。イギリス、ケンブリッジ在住。
主な著書にThe Mindful Workplace、J. D. ティーズデールとの共著How does mindfulness transform suffering? I,Ⅱ “Mindfulness: Diverse Perspectives on its Meaning, Origins and Applications"(Chapter 6,7、ジェレミー・ハンター(ドラッカー経営大学院)との共著Making the Mindful Leaderほか、仏教書もある。