気づき:マインドフルネス

Sabbe sattā bhavantu sukhitattā

『マインドフルネス』-気づきの瞑想

 

本書が最初に出版されてから 20年が経ちました。

そのあいだに 「気づき」(マインドフルネス)ということが、現代の社会や文化の多くの面――教育、心理療法、芸術、ヨーガ、医療、急速に進歩する脳科学などの分野に、ますます影響を与えています。
そして、ますます多くの人々が、さまざまな理由で――ストレスを軽減させるためや心身の健康増進のため、人間関係、仕事など、人生のあらゆる面において、有意義に生きるために、「気づき」を求めています。
本書をお読みなる目的がいかなるものであれ、皆さんが幸せな道への指針を見いだせますことを、心より願っております。
 
―バンテ・H・グナラタナ
 
 
マインドフルネス
 
 
◆A・スマナサーラ長老ご推薦
 
世界の瞑想指導者たちのトップリーダーが語る、
気づきの実践方法です。
西洋人に語りかけたこの本は、
瞑想に興味のある方々に刺激を与えるに違いありません。
著者は気づきの実践について一流の研究者でもあります。
 
 
◆世界で読みつがれる
 ヴィパッサナー瞑想の最良入門書
 
マインドフルネス(ヴィパッサナー、気づきの瞑想)の実践入門書として、米国で出版以来、20年以上にわたり読みつがれ、
世界15カ国で翻訳されているロングセラー。

仏教の知識がなくともわかる平易な言葉で、ヴィパッサナーを実践するために必要な情報を余すところなく伝え、確かな評価を得ている。

ラリー・ローゼンバーグ(『呼吸による癒し』著者)や、ジョン・カバット・ジン(マサチューセッツ大学医学部名誉教授)など多くの瞑想指導者、医師、実践者が、絶賛してやまない名著。

本書は、2011年に発行された、最新エディションの日本語版である。
 
 
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マインドフルネス -気づきの瞑想
バンテ・H・グナラタナ
出村佳子訳
(サンガ)
 
 
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